条件は何にする?絶対に抜かすことができないもの

人には「これだけは譲れないから!」なんてものがありましょう。そして、もちろん「これくらいまでならば払うことができる」なんてものだってあるのです。

例えばあなたがお部屋を探していて・・・「バス・トイレは別で、日当たりのいいところがいいんです。クーラーもついているところで」なんて条件だとしましょう。それを満たすものはたくさんあることでしょう。ですが、最初に勧められたお部屋の家賃が、月20万だとします。あなたの予算では月10万。それでは選ぶことができないでしょう。

そういう風に、不動産屋と話すときには「どんなことがないと駄目」だということを最初に全て言ってしまうのです。後から後から「これと、あと・・・これもあるといいな」なんて言葉は「こいつ借りる気があるのか?」なんて勘繰られてしまうものです。あなたがそんなことでは・・・相手も本気で探してくれることはないでしょう。意地悪なところだと「そんなものはないですね」と言ったり、ずっと空室のところをふっかけてくる人だっているのです。まずはあなたがはっきりとするようにしましょう。

そんなことをしていると・・・いくつか「これはどうですか?」と勧めてくるものがあるとします。その時の相手の話し方に注意してください。「これはあれあれがあっていいですよ」なんて、「いい点」だけを取り上げて話してきたときにはとても注意しないといけません。それでは「逆に何がないのか?」と、いうことが分からないのです。なので、相手の話には「これはいいけど、アレがないですよね」と答えるようにしましょう。それはクレームでもなんでもなく「この人はあれもないといけないのか」と、新しい条件を知ることにもなるからです。

相手の言葉の中に、何がないのかということを考えて聞くようにしましょう。一緒になって「そうですね。本当にいいですね」なんてことを言っていたら・・・あなたが住みたい部屋は見つかることがないでしょう。

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